アンチエイジングから、より積極的なエイジングケアへ!

積極的なエイジングケア

ところで、アンチエイジングって言葉よく見たり聞いたりしますが、ちゃんとした意味知ってます?

エイジングケアとは、エイジング(老化・加齢)をケアすることですが、では、アンチエイジングってなんでしょう?

アンチエイジングを単純に訳すると、「アンチ(抵抗・対抗)+エイジング(加齢・老化)=加齢(老化)に対抗(抵抗)」するという意味になります。

目 次
☆ アンチエイジングとエイジングケアの違い
☆ エイジング(老化・加齢)の原因
☆ 30代からの積極的なエイジングケアとは?

 

☆ アンチエイジングとエイジングケアの違い

冒頭でも記したように、アンチエイジングは「加齢(老化)に抵抗する」こと、即ち「いつまでも若々しく」ありたいとの願いを叶えることで、エイジングケアは「加齢(老化)をケア(お手入れ)」する事です。

基本的に同じ意味なのですが、では何故「アンチエイジング」と「エイジングケア」の二つの言葉あるかというと、アンチエイジングはエイジングケアより老化を防止する意味がより強くなっています。

その為、薬事法で化粧品には「アンチエイジング」という文字を使うことができません。薬事法で「アンチエイジング」を謳えるのは医薬部外品のみという規制がかかっているからです。

 

☆ エイジング(老化・加齢)の原因

エイジングの原因は、基本的には紫外線による光老化と肌乾燥によるものです。

紫外線が原因となるものが「シミ」「しわ」「たるみ」などです。
20歳代のUV対策が30歳になってから表れてきます。

肌が乾燥することが原因となるのが「肌の潤い」「肌のハリ」などです。
皮膚の一番外側の角質層が乾燥で、細菌や紫外線、摩擦などから肌を守ったり、体内から水分などが出て行くのを防いだりする役目を果たさなくなって、肌のうるおいや、しなやかなハリが保たれなくなります。

20代に紫外線対策や保湿などのケアを怠ると、30代になってからそのツケが回ってくることになります。10年後の肌年齢を若く保つには、今のエイジングケアにかかっていると言っても過言ではありません。

 

☆ 30代からの積極的なエイジングケアとは?

20代までは、肌状態も若々しく肌代謝も良好で、肌表面のバランスも安定しているものです。しかし、個人差はあるものの30歳を過ぎると、肌のキメが粗くなっていたり、透明感のないくすんだ色の肌になったと感じる人が多いかと思います。

30歳を過ぎたころから、今までに受けてきた紫外線による肌ダメージや、加齢による新陳代謝の衰えが目に見える形で表れてきます。

今までのスキンケアの方法を見直す必要があるかもしれません。30代からのスキンケアは今まで以上に積極的になる必要があります。

これまでのUVケア中心の「守り」のスキンケアではなく、エイジングケアを始め、積極的に肌にアプローチするスキンケアを行うことが大切になってきます。例えば、UVケアはもちろんのこと、コラーゲンを増やしたり、定期的なピーリングやほうれい線予防のマッサージなども取り入れられることをおススメです。

30代は実年齢と肌年齢に個人差が表れ始める年代でもあります。

40代になっても30代の肌年齢でいる為にも、積極的にエイジングケアを取り入れ、いつまでも若々しく、美しい自分でいたいものです。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA