愛され小顔になるフェイスマッサージ法

愛され小顔

顔の大きさって結構体の印象を左右するものです。小顔だと痩せたように見えますし、頑張ってダイエットしたのに、顔が大きいと太っているように見られがち。

そんな女性の為に、小顔になるフェイスマッサージをご紹介。

その前に、何にでも限界があるように、小顔にも限界があります。「よし!小顔になるぞ!」と頑張ってフェイスマッサージをしても骨格以上に小顔にはなれません。

また骨格が小さいだけでも小顔とは呼べません。

そこで、「骨格が小さいのに小顔になれない!」とお悩みの方は、『顔タイプ別原因と対策』でご自分のタイプを知り、フェイスマッサージや表情筋トレーニングを。
「骨格が大きいか小さいか分からない」「とりあえず、小顔になりたい!」って方には、フェイスマッサージや表情筋トレーニングを参考にして、愛され小顔を手に入れてください!

目 次
☆ 顔タイプ別原因と対策
☆ 小顔になるフェイスマッサージ法
☆ 表情筋トレーニング法
☆ まとめ

 

☆ 顔タイプ別原因と対策

では早速ですが、骨格が小さいのに顔太りしてい人はどんなタイプかをタイプ別に分けてみると、大きく5つのタイプに分けることができます。
1.脂肪太りタイプ
2.むくみタイプ
3.筋肉太りタイプ
4.筋肉のゆるみタイプ
5.骨格のゆがみタイプ
それぞれのタイプについての原因と対策についてご紹介します。

 

1、脂肪太りタイプ

○  原因
・全身の肥満によって顔が丸くなることで、顔太りになります。
○   対策
・血流促進効果、脂肪分解を促進させる生姜、ニンニク、黒コショウ、唐辛子などを摂ってください。果物なら、柑橘系の中でも比較的糖分の少ないグレープフルーツなどを摂ってください。
・脂肪を燃焼させるために運動をする。

 

2、むくみタイプ

○  原因
・血液やリンパ液の循環が悪くなり、水分の排泄がスムーズにいかなくなった状態です。
○  対策
・利尿作用のあるカリウムや食物繊維を多く含んだ食品を摂って新陳代謝をアップ。
・腎臓の働きを強くする食品を摂る(。
・疲れや冷えに気をつける。
・寝不足に注意する。
・毎朝のフェイスマッサージを習慣づける。

 

3、筋肉太りタイプ

○  原因
・歯ぎしりや食いしばりが原因で顔の筋肉が発達し固まり、フェイスラインが大きくなってしまった状態。
○  対策
・ストレスが原因となることも多いため、アロマテラピーやハーブティーなどでリラックスする。
・硬直した筋肉を柔らかくする酢や、活性酸素を抑えるビタミンEを多く含むナッツ類を摂取する。

 

4、筋肉のゆるみタイプ

○  原因
・年代にかかわらず、喜怒哀楽の表情に乏しい生活をしていると、サスペンダーの役割をしている表情筋が衰え、頬やアゴをたるませてしまう。
○  対策
・毎日の表情筋トレーニング
・よく笑い、よく喋る。
・ビタミンC(オレンジ、ブロッコリーなど)、ビタミンA(レバー、うなぎなど)などの抗酸化ビタミンを摂取する。
・ほうれい線対策には、柔軟組織・弾力性組織の元となるコラーゲン(鳥皮、豚骨スープ、ゼリーなど)を摂る。

 

5、骨格のゆがみタイプ

○  原因
・腰や背骨のゆがみや姿勢の悪さが原因で、顔の骨格がゆがんみ、顔太りに見えることがあります。
・目や眉の高さ、法令線の長さ、口角の高さが左右対称かどうかをチェックすれば、骨格のゆがみがわかります。
○  対策
・猫背、脚を組む、頬杖をつく、同じ側ばかりで物を噛むなどしないよう注意してください。

 

☆ 小顔になるフェイスマッサージ法

顔の筋肉も体と同じように、疲れがたまると凝ってこわばってきます。老廃物も流れにくくなり、そのまま放っておくと、むくみが定着して「顔太り」という結果を招いてしまいます。

リンパの流れを良くすることで、顔の老廃物を流してやることで、顔のむくみを解消することができます。メイク前の習慣にしてみてください。

 

STEP1. ウォーミングアップ

リンパの流れをスムーズにするため、まずはウォーミングアップです。

まずマッサージクリーム(オイル)を手で温めてから顔全体と首に塗り、首のリンパマッサージを行ないます。

1.両手を首の後ろで組み、両手を首筋にそってなで下ろす。
2.凝りをほぐすように、ある程度指先に力を入れて5~10回繰り返す。
3.耳の下の耳下腺を両手の中指で軽く押す。
4.指全体を使って、耳下腺から鎖骨へと、首の両側を上から下へ軽くさする。
5.鎖骨に親指以外の4本指を入れて、真ん中から外へ、肩先に向かってマッサージする。
6.鎖骨から腋の下のリンパ節へ軽くマッサージして、最後に腋の下を軽く押さえる。

これでリンパ液の流れはスムーズになり、老廃物を排出しやすい状態になりました。
続いて、フェイスマッサージを行います。

 

STEP2. フェイスマッサージ

フェイスマッサージの手順は、顔→口周り→小鼻→アゴ→目の周り→頬の順序で行います。

1.顔(3回繰り返す)
人差し指、中指、薬指の3本の腹で額の中央を強めに押し、そのままこめかみまで、左右に少しずつ間隔をあけながらプッシュする。最後のこめかみ部分はやや弱めに押す。

フェイスマッサージ2.口周り(3回繰り返す)
中指と薬指でアゴの下→口角の真横→鼻の下→口角の真横→アゴの下と、強めにプッシュする。

3.小 鼻
小鼻の横の溝に中指の腹を押し当て、溝に沿って15~17往復、ゆっくりとなでる。

4.アゴ(左右交互に3回繰り返す)
次に人差し指、中指、薬指でアゴをはさんで、耳の下まで引き上げる。薬指を意識して、肘を上げて行なう。

5.目の周り(一連の流れを3回繰り返す)
①、中指の腹で目尻から順に、目のまわりをソフトに撫でる。
②、中指と薬指の腹を使って、眉間の上を軽く押し、そのまま指をこめかみに移動させる。
③、こめかみを軽く押さえ、指を耳の前まですべらせ、圧力をかける。
④、フェイスラインに沿って耳下腺まで指をすべらせる。

6.頬
①、人差し指、中指、薬指の腹で押しながら、目の下からこめかみ、頬の外側を通ってアゴ先へと指をすべらせる。
②、アゴ先から目の下に向かって、筋肉を強く持ち上げる。(一連の流れを3回繰り返す)
③、次に3本指の腹を使って、鼻の脇からこめかみに向かって、頬を吊り上げるように指をすべらせる。(3回繰り返す)

 

STEP3. クールダウン

最後に、クールダウンです。
両手のひらを使って、鼻の脇から耳の前に向かって顔全体を引き上げます。

最後にウォーミングアップで行なった首のリンパマッサージをもう一度行なってください。

これで、フェイスマッサージは終了です。

 

☆ 表情筋トレーニング法

顔を引き締めるには適度な運動が必要です。
皮膚のすぐ裏側にある表情筋を働かすことで、顔を引き締めることができます。

表情筋は、普通の生活では約70~80%が使われていない状態です。
筋肉は使わないと硬く縮み、その重みを支えきれなくなると、年齢に関係なく下にたるんでしまいます。

ここでは、普段に使われない表情筋のトレーニング方法を紹介します。

朝と夜の2回、2~3週間行うことで頬やアゴのたるみがすっきりするのが実感できるはずです。
朝は睡眠中に硬くなった表情をほぐすつもりで、夜は筋肉が柔らかくなった入浴後に行なってみてください。

1.目をゆっくり閉じた状態から、力を入れてギュッと強く閉じて5秒キープ。そしてパッと目を開く。この動きを3~5回繰り返し行う。
2.次にあごを上に向ける。このとき首の前面の筋肉が伸びていることを意識する。
3.大げさに口を動かし、顔全体の筋肉を動かすつもりで、「あ・う・お」とゆっくり発音する。
4.今度は顔を下向きにして、あごを喉に近づけた状態のまま、「い・え」とゆっくり発音する。口は大きく開き、顔の筋肉が動くのを意識する。

 

☆ まとめ

「ローマは一日してならず」の格言にあるように、小顔になるのにも時間がかかりますし、小顔になったからやめてしまうと、元の顔に戻ってしまったりします。
「継続は力なり」のように、習慣にして続けることが大切です。

最後に小顔を手に入れるための7カ条を記載します。

1.自分の顔太りタイプと、適切な対処法を知る。
2.体を冷やさないように心がける。
3.夜更かしをせず、疲れを翌日に残さないようにする。
4.姿勢に気をつけ、頬杖をついたり、足を組むなど、体のゆがみの原因となることは避ける。
5.よく笑い、よく喋り、日々の生活の中で、できるだけ顔の筋肉を動かす。
6.表情筋トレーニングとフェイスマッサージを、毎日の習慣にする。
7.メイクで小顔作りを工夫する。

 

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