女性の大敵! シミを消す方法とは!?

シミを消す方法

美肌を目指す女性にとって、最大の敵はなんといっても「シミ」ですよね。
『なんで!こんなところに!』って知らない間にシミができているってこともあります。

年齢とともに増えてくるシミ。特に顔にシミができる、増える、というのは本当に辛いものです。

そんな女性の敵である「シミ」。まずは、シミのできる原因を知りましょう。
シミの原因を知ることで、シミ対策もできるというものです。

目 次
☆ シミのできる原因
☆ シミの種類
☆ シミを消すには

 

☆ シミのできる原因

「シミ」は、表皮に残ったメラニン色素の集まった「色素沈着」の事です。

紫外線やホルモンなどの影響で、表皮のメラサイトがメラニン色素を作り出します。通常、皮膚はターンオーバーで再生され、新しい皮膚と入れ替わるのですが、紫外線などを浴び過ぎると、過剰に作りだされたメラニン色素が残ってしまい、シミの原因になります。

これ以外にも、ターンオーバーの乱れ、加齢やストレス、ホルモンバランスの乱れなどの内的要因や、ナイロンタオルなどの物理的刺激もシミの原因になることがあります。

 

☆ シミの種類

シミと言っても、いろいろな種類があります。このシミの種類はなかなか見た目では見分けがつきにくいものですが、原因も異なり対策や治療も変わってきますので、それぞれのシミの特徴をよく知ることが大切です。

○ 肝斑(かんぱん)

頬骨のあたりや鼻の下、または額にもやもやと左右対称にできるシミのことで、30代~40代の女性に多いのが特徴です。女性ホルモン(黄体ホルモンプロゲステロン)が関係してできると言われ、男性にはできません。

○ 老人性色素班

平らで境界がはっきりした黒っぽいシミ。中年以降に増える色素斑で、基本的には左右対称ではありません。ただし、たまたま両ほほあたりにできる場合もあります。また、この濃いシミの下に薄い肝斑が広範囲に生じているケースもあります。

○ 炎症後色素沈着

ニキビや化粧品などによる肌の炎症が治ったあとに生じる褐色のシミで、年齢・性別に関係なく現れます。顔以外にも全身にできるものです。

○ そばかす(雀卵斑)

斑点の大きさは通常のシミより小さく、鼻の周りや頬に出やすいのが特徴。顔以外の部位にも出現します。また、紫外線を浴びることで濃くなる性質があり、シミとは反対に加齢とともに薄くなることもあります。

○ 摩擦黒皮症

皮膚が繰り返し摩擦による刺激を受けることでメラニン色素が皮膚に沈着し、シミのように黒ずむことをいいます。境界が不明瞭であるということ。ぼんやりと現れ、色は淡い褐色~黒褐色です。

○ 花弁状色素斑

光線性花弁状色素斑とはその名の通り、光線(紫外線)によって花弁状(はなびら)のような形にできるシミのことです。20代~30代の方に多く見られる症状で、特に色白で、日焼けをすると赤くなる肌質の方に発症することが多いようです。

 

☆ シミを消すには

シミが消えにくいのは、ターンオーバーが正常に働いてないからです。
ターンオーバーは表皮層で行われている生理的なしくみです。表皮層は角質層、顆粒層、有棘層、基底層の4層から構成されています。基底層から生まれた新しい細胞が皮膚表面より剥がれ落ちてゆく周期が約28日間といわれています。

肌の状態が健康であればターンオーバーの周期が遅れることなく繰り返されます。
しかしながら加齢、紫外線や酸化といったあらゆる影響により新陳代謝の機能はだんだんと弱くなっていき、ターンオーバーの周期も遅れていきます。

ターンオーバーの周期が遅れると、今まで垢に含まれて一緒に剥がれ落ちていたメラニンが、体外に放出されずに蓄積され、真皮に色素沈着して、シミとなります。ターンオーバーのリズムが崩れたままでは、シミの元は溜まる一方。なかなか消えてはくれません。

このターンオーバーを狂わせている最大の原因が活性酸素です。活性酸素を除去してくれるのが酵素です。
酵素が含まれている生野菜や果物です。生野菜や果物を毎日の食生活でしっかり摂取することが活性酸素を抑えることができます。

肌の美しさと若々しさを守るためにも酵素は欠かせないのです。毎日欠かさず酵素が含まれた生野菜や果物を摂取するのが難しいという人には酵素がたっぷり含まれた基礎化粧品がおすすめです。

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