ノンシリコンシャンプー派orアミノ酸シャンプー派…あなたはどっち?

ノンシリコンシャンプーorアミノ酸シャンプー

シャンプーは、石鹸系、高級アルコール系、アミノ酸系、シリコン系、ノンシリコン系など、いろいろな種類があります。

あなたがお使いのシャンプーは、どの系列のシャンプーでしょうか?

今回は、シャンプーをノンシリコンシャンプーにしようか、それともアミノ酸シャンプーしようか?悩まれている方の為に、ノンシリコンシャンプー、アミノ酸シャンプーのメリットとデメリットを挙げてみました。購入の際の参考にして下さい。

目 次
☆ ノンシリコンシャンプーとは?
☆ アミノ酸シャンプーとは?
☆ ノンシリコンとアミノ酸シャンプーのメリット&デメリット

 

☆ ノンシリコンシャンプーとは?

ノンシリコンシャンプーを知り上で、従来からあったシリコンシャンプーとはどんなものかを知っておくと理解しやすいのではないでしょうか。

シリコンシャンプーのシリコンとは、地球の主要な元素のひとつ、ケイ素に化学的処置を加えた合成樹脂のとことです。シリコンにはジメチコン、シクロメチコン、シロキなどの成分があり、シャンプーに使用されることで、指通りを滑らかにしたり、髪の摩擦やダメージを軽減する役割があります。

また、人体に対して刺激が少なく安全性も高いため、洗い流さないトリートメントやヘアワックスなどのヘアケア製品のほか、日焼け止めやファンデーションなどの化粧品にも配合されています。

このシリコンが入っていないシャンプーがノンシリコンシャンプー。では、なぜノンシリコンシャンプーが注目されるようになったかというと、シリコンが毛穴が詰まるのでは?とか、カラダに優しいものや天然素材に注目している人たちが増え、価値観が変わった…などの理由が挙げられます。

 

☆ アミノ酸シャンプーとは?

アミノ酸シャンプーは、洗浄成分にアミノ酸系の成分を配合しているシャンプーのことです。成分には「グリシン・メチルアラニン・グルタミン酸・メチルタウリン・サルコシン」等が挙げられます。

そもそもアミノ酸は、私たちの体のもとになるタンパク質を構成している成分で、水分を除けば、体の大部分はアミノ酸でできています。DNAもアミノ酸で構成されています。

従って、私たちの体の元となるアミノ酸を洗浄成分としているアミノ酸シャンプーは、体にやさしいシャンプーということになります。

 

☆ ノンシリコンとアミノ酸シャンプーのメリット&デメリット

メリット デメリット
ノンシリコンシャンプー ・カラーリングやパーマがしっかりとかかるので持ちが良くなる
・洗い上がりが軽やか
・サラサラ髪になる
・髪に軽さが生まれる
・髪がペタンコになりにくい
・頭皮を健やかに保つことができる
・髪がきしむ、手触りが悪くなる
・頻繁なカラーリングやパーマで傷んだ髪は、ダメージが進行することも
・ドライヤーやヘアアイロンの熱に弱い
・オイルが酸化することで匂いがきつくなる
 アミノ酸シャンプー  ・低刺激性なので、髪や頭皮、肌にやさしい。
・適度な洗浄力があり、余分な皮脂を落とさない。
・硬水でも泡立ちが良い。
・保湿性が高く、洗髪後にパサつきにくい。
・生分解性に優れている。
 ・洗浄力がやや弱いため、頭皮の汚れが残る場合もある。洗髪直後も臭い。
・洗浄力がやや弱いため、整髪料等が取れにくい。
・保湿性が高く、髪が重たくなりがちで、髪の毛のボリュームを出しにくい。
・保湿性が高く、じっとり仕上がる傾向があるので、洗髪後の爽快感(清涼感)を感じにくい。
・原料の価格が高いため、商品価格もやや高い。

 

ノンシリコンシャンプー、アミノ酸シャンプーそれぞれのメリットとデメリットを比べ、ご自分の髪質にあったシャンプー、髪の悩みを解消してくれるシャンプーを選んでください。

 


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