食事制限もダイエット器具もいらない!本気のダイエット!?

本気のダイエット!食事制限もダイエット器具もいらない!?

ダイエットと聞くと、辛いイメージの食事制限や痩せる為のダイエット器具が必要なの?…と思う人も多いのでは?

本気でダイエットを考えているのなら、食事制限もダイエット器具にも頼らず、トレーニングウェアとシューズ、それに時間さえあれば誰にでも簡単にダイエットできます!

目 次
☆ ダイエットの目的は、減量?それとも部分痩せ?
☆ 食事制限もダイエット器具もいらない?…それってホント!
☆ 有酸素運動と無酸素運動とは?
☆ 減量派は有酸素運動、部分痩せ派無酸素運動

 

☆ ダイエットの目的は、減量?それとも部分痩せ?

ダイエットを始めようと思われている方、今現在ダイエット中の方にお聞きします。

「あなたのダイエットの目的は、減量ですか?それとも部分痩せですか?」

ダイエットの目的が減量目的の方の多くは、「体重が増えたので」「健康の為痩せたい」などの方が多く、それに対して部分痩せの方は「お腹周りが気になる」「二の腕のたるみが…」などが理由でダイエットに挑戦される方(されている方)ではないでしょうか。

なのに、減量が目的なのに部分痩せのダイエットをしてみたり、部分痩せが目的なのに体重を減らすダイエットに取り組んでいたりしませんか?

本気でダイエットをするのなら、まず自分の体に対する悩みが何なのかを明確にして、ダイエットに取り組むことが大切です。

 

☆ 食事制限もダイエット器具もいらない?…それってホント!

巷には、ダイエット商品が溢れ返っています。なぜだか分かりますか?答えは簡単です。売れるからです。需要があるから供給があります。ダイエットのメーカーも女性心理を上手く利用して、あの手この手で売り込みをかけてきます。

メーカーの商業ペースに乗せられ、ダイエットするのに「○○○が必要なんだ!?」「×××がないとダイエットできない!」なんて思い込んで、ダイエット商品を購入。

購入はしたものの、長く続かず気付いたら部屋の隅っこに追いやられた状態。…なんてことになってませんか?

間違わないでください!ダイエット商品を批判しているのではありません。ダイエット商品は、それぞれの目的にあった商品を、時間とお金をかけて研究開発された商品です。言いたいことは、無駄なお金を使わないでください!ってことです。

無駄なお金を使うなら、いつでも止めてもいいように安価な物で、まずはトレーニングウェアとシューズを購入してください。そして、ダイエットするために必要な体についての知識を身につけてください。

 

☆ 有酸素運動と無酸素運動とは?

さて、本題です。運動には有酸素運動と無酸素運動があります。下記にそれぞれの運動の仕組みと効果について記載しています。

○ 有酸素運動とは

有酸素運動の代表的な運動は、ウォーキング、ジョギングなどが挙げられます。有酸素運動の特徴は、体内に十分な酸素を取り込み、糖質や脂肪をエネルギー源として燃焼することによって、ゆっくりとエネルギーを生み出しますので「体脂肪を燃やす」ために効果的な運動です。

脂肪が燃焼する仕組みについて、少し詳しくお話しすると、人の身体はエネルギーが必要になった時、
1.まず最初に、筋肉に蓄えられた「グリコーゲン」を使い始めます。
2.次に、肝臓で作られ血中にある「ブドウ糖」を使います。
3.さらにエネルギーが必要になると「脂肪」が使われ始めます。

脂肪が燃焼されるまでに、グリコーゲン→ブドウ糖の順にエネルギーに変えられ、最後に脂肪がエネルギーとして求められることになります。さらに脂肪を脂肪分解酵素「リパーゼ」が脂肪細胞(中性脂肪)を分解し、「3つの脂肪酸」と「1つのグリセロール」に分け、脂肪酸は血中に溶け込み、「遊離脂肪酸」となって筋肉へ運ばれ、筋肉のミトコンドリアと酸素と結びつき、やっと「脂肪燃焼」が始まります。

これが有酸素運動の際に体内で起こっている仕組みです。最後の脂肪をエネルギーに変えるまで、最低20分の有酸素運動が必要となってきます。さらに毎日有酸素運動を行わないと効果はどんどん下がります。三日坊主ではダイエットにはなりません。ただし、毎日続けることで、有酸素運動は体脂肪を燃やすのに効果的な運動です。

○ 無酸素運動とは

無酸素運動は一言で言うと「激しい運動」です。代表的な運動は、筋トレ、短距離ダッシュなどが挙げられます。無酸素運動の特徴は、酸素がなくてもエネルギーを生み出せる仕組みを利用した運動で、筋肉内のグリコーゲンを使いますが、蓄えが少ないので、長時間続けることはできません。

無酸素運動の仕組みは有酸素運動と異なり、強度の運動をすることで傷付いた筋肉を治すために、多量の「成長ホルモン」が分泌される事です。

「成長ホルモン」が分泌されることで、より多くのエネルギーが求められ、グリコーゲン、ブドウ糖、さらに脂肪にいたるまでスピーディーに消費されることになります。

因みに、成長ホルモンの分泌作用には、「筋力・代謝アップ」「ダイエット効果」「アンチエイジング効果」「免疫力アップ」などがあります。また、「成長ホルモン」は20代をピークに分泌されにくくなりますが、無酸素運動で成長ホルモンの分泌を促進できます。

無酸素運動の特徴は、筋肉量が増える事です。筋肉量が増えることで基礎代謝が活発となるので、寝ていても体脂肪を燃焼することができます。尚、無酸素運動は筋肉の回復を活用するために2~3日おきに行うのがベストです。

☆ 減量・健康派は有酸素運動、部分痩せ派無酸素運動

ここまで、有酸素運動と無酸素運動の有酸素・無酸素運動の仕組み、特徴をみてきました。如何でしたでしょうか?簡単ですが分かりやすく表にしてみました。

仕組み 特徴
有酸素運動 グリコーゲン→ブドウ糖→脂肪分解→エネルギー ・毎日20分以上行う
・体脂肪を燃やすのに効果的
無酸素運動 成長ホルモン→遊離脂肪酸→エネルギー ・2~3日おきに行う
・寝ていても体脂肪を燃焼させる

細身を手に入れたい減量目的のダイエットを目指すのか?それとも引き締まったナイスボディを目指すのか?目指すダイエットは決まりましたか?

雑誌などでは有酸素運動をした後に、無酸素運動を取り入れた方が効果的だと書かれた記事をよく目にします。実際は無酸素運動の後に有酸素運動をされた方が効果的です。

本気でダイエットを目指す方なら、有酸素運動と無酸素運動の両方を取り入れた方が良いかもしれませんが、日々忙しい方にとって両方を取り入れると、時間も体力もそうとう無理な状態になりかねません。なので、最初に戻りますが、ダイエットの目的をはっきりさせることが大切になってきます。

健康維持や細身を手に入れたい減量目的のダイエットを目的とされる方は、有酸素運動だけでも十分に体脂肪を燃焼させることができます。また、お腹周りだけとか、二の腕だけの引き締まった部分痩せを目指す方なら無酸素運動だけでも十分です。

目的がどちらにせよ、重要なのは『目的を達成するまで諦めずに続けること!』

『継続は力なり!』です。継続して行うためにも、絞り込んだ目的を設定してダイエットに取り組んでください!

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