温泉だけではない、自宅のお風呂でしっとり美肌になる入浴法とは?

お風呂で美肌になる入浴法

突然ですが、あなたは熱いお風呂が好きですか?それともぬるめのお風呂が好きですか?

今回はお風呂の入り方で、しっとり美肌になる入浴方法をご紹介します。

たまに行く温泉も良いですけど、毎日入る自宅のお風呂でも美肌効果を上げる事ができますので、是非今日からでもお風呂に入る時試してみてください。

目 次
☆ お風呂で得られる入浴効果は3つ
☆ ほんとうにお風呂に入るだけで美肌になるの!?
☆ しっとり美肌を作る入浴法とは?
☆ アフターバスのスキンケアも忘れず!
☆ まとめ

 

☆ お風呂で得られる入浴効果は3つ

お風呂は身体をキレイにするためだけに入るのはもったいない!折角お風呂に入るのなら、お風呂で得られる入浴効果を活用したいものです。

お風呂で得られる入浴効果には、温熱作用、水圧作用、浮力作用の3つの効果があります。

1、温熱作用

体を温める働きのことで、湯船につかると体温が上がり、皮膚の毛細血管が広がって血流がよくなります。それにより、新陳代謝が高まって体内の老廃物や疲労物質が取り除かれ、疲労回復やコリ、痛みがやわらぎます。

2、水圧作用

入浴すると体に湯船のお湯の圧力がかかります。この圧力はウエストが3~5cmも細くなるほどで、体の表面だけでなく、皮下の血管にも加わります。そのため、手足にたまった血液が押し戻されて心臓の働きが活発になり、血液やリンパの流れをよくしてくれます。

3、浮力作用

プールや海に入ると体が浮くように、湯船でも浮力が働いていて、体重は普段の10分の1になります。そのため、体重を支えている筋肉や関節を休ませることができ、体全体の緊張がほぐれます。
このようにお風呂に入るだけでこれらの3つの効果を得られます。
また、ぬるめのお湯に入る事で、脳内の副交感神経が刺激されリラックスもできます。

反対に熱いお湯に入ると交感神経が優位になり、心臓の鼓動が高まり、血の巡りが活発になり体はいわゆる、お仕事モードみたいになります。

リラックスしてストレス解消したいならぬるめのお風呂、シャッキとしたいなら熱めの風呂に入るなど、使い分けるのも一つの方法かもしれませんね。
因みに、ぬるめのお湯とは、今の時期(冬)なら41℃程度、夏なら38~40℃をいいます。

 

☆ ほんとうにお風呂に入るだけで美肌になるの!?

お風呂に入浴する事でしっとり美肌が得られる効果は、前述した3つの入浴効果のうち、温熱効果と水圧効果です。お風呂にのんびりつかることで、二つの効果によって血液の循環がよくなり、体が温まって毛穴が開いてきます。

○ 入浴の殺菌効果

ゆっくり入浴する事で皮脂の分泌が盛んになり、皮膚表面の汚れや雑菌が落としやすくなり、肌が清潔になります。皮脂には肌に含まれるうるおい成分を守るバリア機能もあるので、乾燥を防ぐ効果も高まります。

○ 新陳代謝が良くなる

入浴することで血行がよくなり新陳代謝が活発になることで細胞の再生を促します。健康なうるおい肌は28日周期で新しい細胞に生まれ変わりますが、この再生リズムをスムースにする効果もあるのです。
スキンケアの基礎知識Vol.1で紹介した肌のターンオーバーをご覧ください。

殺菌効果、新陳代謝以外にも、間接的な効果も期待できます。血液循環がよくなることで内臓の働きが活発になれば、体の中から健康になりしっとり美肌づくりにとてもいい影響を与えるます。

逆に、肌に刺激を与える入浴もあります。例えば、熱すぎるお湯の温度があげられます。熱い湯は肌への刺激が強過ぎて、肌のうるおい成分を保つ皮脂の多くを洗い流してしまいます。また熱い湯ではのんびりできないので、リラックス効果による美肌づくりもあまり期待できません。

 

☆ しっとり美肌を作る入浴法とは?

しっとりとした美肌になる為の入浴には、基本中の基本ですが毎日お風呂に入る事です。忙しい時はシャワーだけですます方がおられますが、前述したように湯船につかることでしか得られない肌への効果があります。特別具合の悪いときを除いて、疲れているときこそゆったり湯船で手足を伸ばしてみましょう。血行が促されて、疲れがとれるうえに、肌にもよい効果が上がります。

Step.1 まずは化粧を落とす
かかり湯をする際、化粧はクレンジングクリームで化粧を落としておきましょう。湯船につかって体を温めると毛穴が開きますが、化粧をしていては顔の毛穴だけ十分に開かないからです。

Step.2 湯にゆったりつかる
ややぬるめ38~41℃の湯に、20~30分ゆったりつかります。体をじっくり芯から温め毛穴を十分開かせて、汚れや細菌を浮き立たせましょう。血行がよくなることで肌の新陳代謝もアップします。肌荒れに有効な薬用入浴液を加えればさらに効果的です。保湿成分が肌に浸透して乾燥を防ぎます。

Step.3 やさしく体を洗う
石鹸やボディシャンプーをよく泡立てて体を洗います。このとき肌をゴシゴシこすってはいけません。新しい角質層を削って、乾燥を促してしまうからです。

毛穴が十分開いているのですでに汚れは浮き、湯で洗い流されている汚れもあります。やわらかいタオルに石鹸をつけて、軽くなでる程度で十分です。洗顔とシャンプーもここで一緒に行います。

Step.4 もう一度湯につかる
最後にもう一度湯につかりリラックスします。湯船につかりながら血行をより促すためのマッサージをしても効果的です。最後にシャワーを強めにかけて、全身マッサージをしてもよいでしょう。

尚、顔パックをするときは[Step.3]のケアがすべて終わったあとにパックをして、お風呂から出る前に洗い流しましょう。パックをする前は美容液か乳液を塗って、しっかり保湿してから、パックを施すようにします。

 

☆ アフターバスのスキンケアも忘れず!

お風呂から出たあとは、肌がしっとりうるおっています。でも、放っておけば肌表面の水分は蒸発してしまいます。しっとり感を持続させるために、ボディローションや乳液で保湿しましょう。お風呂上がりは毛穴が十分開いているので、ローションに含まれる有効成分も肌によく浸透してくれます。

また、入浴後は皮膚がやわらかくなっているので、乾燥してかたくなりがちな「かかとやひざ」のケアをするにも一番いいときです。

○ 体はボディローション、顔は美容液
保湿効果のあるボディローションはお風呂から出てすぐ、遅くとも15分以内に全身に塗りこみます。水分が蒸発してから保湿してもあまり意味がありません。乾燥を防ぐローションは「肌荒れ」「しっしん」「ひび」「あかぎれ」などの効能書きのある商品がおすすめです。

顔は乳液や美容液を肌に水分が含まれているうちにつけるようにします。大人ニキビができるなど脂分が多い人は、乳液よりも油分の含まれていない美容液のほうがおすすめです。

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○ ひじ、ひざ、かかとにはクリーム
皮脂線の少ない「ひじ、ひざ、かかと」はケアをしていても乾燥しやすいところです。黒ずんでガサガサしていれば、ついゴシゴシこすり洗いをしたくなるかもしれません。でも、それでは、かえって皮膚がかたくなってしまいます。

大切なのは洗うことではなく入浴後にしっかり保湿することです。この部分には特にローションなどをしっかりぬりこんでおきましょう。かかとの乾燥がひどいときは、ワセリンを塗って、ラップで包んでパックしてみましょう。翌朝にはずいぶんよくなっているはずです。

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○ アフターバスは、早く寝て美肌づくり
しっとりした美肌をつくるためには、入浴後早めに就寝することも欠かせません。就寝中に成長ホルモンが多く分泌されて皮膚も健やかに保たれます。

特に夜の10時から2時の間に成長ホルモンは分泌されます。せめてその日のうちにベッドに入って、寝るようにしたいものです。

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☆ まとめ

たまに入る温泉より毎日入る自宅のお風呂。あなたならどちらを選びます。
美肌をつくるには、たまに行く美肌に良い温泉より、毎日入るお風呂の方が効果的だと思いません?

お風呂の入り方一つで、美肌にも精神的にも違ってくるものです。折角のお風呂に入るのなら、美肌になり一日の疲れやストレスを解消してくれる入浴をしたいものですね。

 

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