ウエストにくびれが!知っておいて損はしない簡単ウエストダイエット4つ!

ウエストダイエット

ウエストを引き締まった美しいウエストにする前に、知っておきたい事が「なぜ、ウエストが太くなった?」かという事です。

ウエストが太くなる原因生まれながら、今の体型ではなかったはずです。以前は引き締まったウエストだったはずです。では、なぜウエストが太くなったのでしょうか?

ウエストが太くなる要因として、考えられるのが「食べ過ぎ」「運動不足による筋力の低下」「リンパがうまく流れていない」「長年のクセがついた悪い姿勢」「便秘」「むくみ」等です。

これらの殆どは、代謝と深くかかわっています。代謝が悪いと脂肪がつきやすくなりウエストが太くなってきます。逆に、代謝が良くなると、自然とくびれのあるウエストになっていきます。

目 次
☆ リンパの流れを良くする
☆ 悪い姿勢をなおす
☆ 便秘を解消する
☆ むくみをとる
☆ まとめ

 

☆ リンパの流れを良くする

リンパ液体はとてもゆっくり流れていて、 その上リンパ管はとてもに細い管なので、周りの筋肉が動くことで、 やっとリンパ液が流れる程度です。 運動不足やストレス、乱れた食生活で老廃物がたまるとすぐに流れが滞ってしまいます。

リンパの流れが悪くなると代謝能力が落ちて痩せにくい体になります。そうなると脂肪のつきやすいウエストは太くなってしまいます。リンパの流れを良くすることで、体の中に溜った老廃物を流すことで、くびれを取り戻す事が出来ます。

下記は、リンパの流れを良くする方法です。参考にしてください。

 

鼠径STEP1
・鼠径(そけい)部を外側から内側に向かってリンパを流すように左右同時に行います。
・力を入れすぎないように6回擦ります。

STEP2
・ウエストを捻って、捻った方の背中の方に両手を重ねて置きます。
・体は捻ったまま腕だけ動かしてお腹の真ん中までマッサージをします。
・左右各6回行います。

STEP3
・両手をお腹の前でクロスしてそれぞれの手のひらを反対側の横腹におきます。
・反対側の腰のほうに向かって擦ります。
・両手が腰の位置まできたら元の位置に向かって擦ります。
・6往復行ってください。

STEP4
・肋骨の下に指が4本あたるようにして体の両サイドを挟みます。
・余分なお肉を流し込むように、おへそに向かってマッサージ。
・手の位置を少し下へ(指2本くらい)ずらして同じように。
・もう一度手の位置を少し下へずらして同じように。
・3箇所各3回行います。

STEP5
・両腕を真っすぐ上にあげてそのままゆっくりと体を真横に傾け、横腹のリンパの流れを促進します。
・左右各6回

STEP6
・腕を下ろして上体を横に倒し、伸びている側の背中の真ん中に親指をあて、手のひらでおへそのところまでマッサージします。
・左右各6回

 

お風呂上がりなどにされると、体が温かい分リンパの流れもよく、リラックス効果もあります。ぜひ試してみてください。

 

☆ 悪い姿勢をなおす

普段の姿勢の悪さも、おなか周りに脂肪がつく原因に大きくかかわっています。
正しい姿勢を心がけていれば、お腹まわりに余分な脂肪がたまりにくくなります。

ウエストを引き締めるためには、筋肉をつける必要があります。筋肉をつけることで、脂肪を燃焼させることができます。

STEP1 : お腹の筋肉を伸ばす
・両肘を床についてうつ伏せになり、顔を正面に向けてお腹を伸ばす。
・腹式呼吸をする(鼻から吸って下腹部から胸まで空気を入れ鼻から吐ききりる)
・腹式呼吸を10回繰り返す。

STEP2 : 股関節を動かす
1、両肘を床についてうつ伏せになり、顔を正面に向けてお腹を伸ばす。
・脚を肩幅に開いてひざ下が床と垂直になるように両膝を曲げ、足首を曲げる。
※この状態で、腹式呼吸をする。
2、鼻から息を吐くと同時に両脚を無理のないところまで開く。
3、1に戻しながら息を吸い、呼吸に合わせて1~2の動きを20回繰り返す。

STEP3 : 背中を鍛える
1、両手を前に伸ばしてうつ伏せになりる。
※この状態で、腹式呼吸をする。
2、鼻から息を吐きながら、両手と両脚を引き上げる。
3、1に戻しながら息を吸い、呼吸に合わせて1~2の動きを15~20回繰り返す。

STEP4 : 下腹を鍛える
1、腹式呼吸をしながら、仰向けになって両手を体の横に伸ばし、両脚をそろえてまっすぐ上に上げる。
2、鼻から息を吐きながら、両脚を無理のないところまで開く。
3、1に戻しながら息を吸い、呼吸に合わせて1~2の動きを15~20回繰り返す。

STEP5 : おなかを引き締める
1、仰向けになり、両手を上に伸ばして手のひらを合わせ、腹式呼吸をしながら股関節と膝、足首を90度に曲げる。
2、鼻から息を吐きながら上体をまっすぐに起こし、両手を膝につける。
3、1に戻しながら息を吸い、呼吸に合わせて1~2の動きを15~20回繰り返す。

STEP6 : おなかをひねる
1、仰向けになり、両手を上に伸ばして手のひらを合わせ、腹式呼吸をしながら股関節と膝、足首を90度に曲げる。
2、鼻から息を吐きながら上体を左に少しひねって起こし、右手の甲を左膝につける。
3、1に戻しながら息を吸い、呼吸に合わせて1~2の動きを左右交互に20回繰り返す。

 

STEP2~6をゆっくり行う事で、インナーマッスルが鍛えられ、脂肪が燃焼しおなか周りの脂肪が少なくなっていきます。

 

☆ 便秘を解消する

便秘と冷え性は関係していると言われています。腸の働きが悪いと便秘になりやすく、ホルモンバランスにも関係してきます。ダイエットで食事制限をしてしまうと、内臓から熱が出にくくなるため腸の働きも落ちやすくなってきます。

便秘は便が水分を失っている状態が多いので、ガスも溜まりやすくなってきます。
食物繊維は腸で吸収されず、適度な量であれば便秘に良いと言われていますが、食物繊維の弱点は適切な量を超えると腸内にガスが溜まってきます。

お腹が張っている状態だとウエストのくびれも当然出来にくくなります。ですので、熱量が発生しにくいのでまずは腸の動きを良くするために、食物繊維を豊富に摂取すると良いです。食物繊維が豊富でビタミン・ミネラルが豊富なのは青汁などがあります。しかし、食物繊維の量は個人差がありますので、気をつけたい所でもあります。

○ 腸マッサージ

STEP1 : マッサージ
仰向けに寝て、おへその周りを右から左(時計回り)に、ゆっくり3回マッサージします。
POINT : 便秘がひどいときは、少し多めにマッサージしてください。

STEP2 : お腹を凹ませながらマッサージ
次に、お腹を思いっきり凹ませます。このとき、ちょっと痛みや違和感を感じるところがあると思います。その部分を、少し強めに小さな円を描くように(コリをほぐすような感じで)マッサージをしてください。

痛みが和らいだり、違和感を感じなくなったら、また同じようにお腹を凹ませて繰り返します。痛みや違和感があまり感じなくなるまでマッサージするといいですが、始めのうちは無理をしないようにしましょう。
POINT : 右側をマッサージするときは、上に押し上げる感じで行い、左側は下へ下げる感じで行ってください。

STEP3 : 上から下へマッサージ
おなかの右側から3回ずつ、上から下へマッサージして終わりです。

腸マッサージは寝る前に行うと、お腹も温まって寝やすくなり新陳代謝も上がってきますので、便秘の人は試してみてください。毎日続けることで効果は現れてきます。

 

☆ むくみをとる

お腹がむくむ?」ってどういう事なのか疑問に思われていると思いますが、実はお腹はむくみやすい部分なのです。

お腹周りに、は大きなリンパ節が無いので水分が停滞しやすく、しかもウエスト周りや下腹部は脂肪が多く、この脂肪とむくみの水分や老廃物が絡み合うとセルライトというとても取りにくいものへと変化してしまいます。

○ 脚を動かして血流とリンパを流す!

STEP1 : 浴槽の中に座り、両脚の膝とかかとをつける。

STEP2 : 親指と4指でお腹をつかむ「Uつかみ」で、お腹の皮膚とその奥の脂肪をつかみ、膝を左右に15cmほど、10回揺らす。
※つまむ位置は、へその右下から始めて時計回りに5カ所。

・つまむ場所はおへそを中心に、上2カ所、下3カ所。
・1カ所につき、膝を左右に10往復。

つかみかたは、親指以外の4本指をぴったりとそろえて、Uの形にしてお腹をつかんで下さい。親指と一緒に、気になる部位の皮膚とその奥の脂肪を、痛気持ちいい程度の強さでつかむだけで十分に刺激になります。

 

☆ まとめ

お金もかからず、自宅で簡単にできるウエストダイエット法を3つご紹介しました。
ウエスト65cmの女性でもスタイル抜群のモデル体型になれる!?」で紹介した、トルソ・バランスでも分かる通り、お腹周りをスッキリさせるだけで、バランスの良い体型になれます。

お腹周りが気になる方は、今日からでも実践してみてください。

 

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