バストは揉まれて大きくなる?!これってホント?

バストアップ

「バストを揉まれると大きくなる」とよく言われますが、
「これって本当?」って思ったことありませんか?

これって、実のところ半分は本当なんです。

大きくなる原因の1つに女性ホルモンが関係しています。エストロゲンと呼ばれるホルモンが分泌されると乳腺が活発化し、バストが大きくなるというのです。ですから、胸を揉まれると大きくなる説というのは本当なんですよ。

後の半分は、揉み方や揉む時期・回数にあるんです。

目 次
☆ 揉まれると出る女性ホルモン
☆ 揉み方のコツとは?
☆ 揉む時期と回数は?

 

☆ 揉まれると出る女性ホルモン

揉まれることでホルモン分泌につながるかというと、これは厳密にはNoです。たまに、バストアップのために自分の胸を彼氏に揉ませる、という話を聞きますが、それではホルモン分泌にはつながりません。

ただ胸を単純に揉むだけでは、ホルモンの分泌には繋がりません。セクシャルな気分になっている時に、性的な愛撫をされると女性の体は変化します。

膣が潤い、肌が熱くなって火照ったり。性的愛撫によって、性ホルモンが分泌されたり、代謝が上がることで起こる体の変化です。

愛撫の過程で、性感帯の多い胸を揉まれると、ホルモンと代謝の関係で乳腺が張り、バストアップします。

好きな男性に揉まれると女性ホルモンが分泌され、胸が反応して大きくなるのです。自分で揉んでも大きくならない、好きでもない人に揉まれても大きくならないのは当然なんです。

 

☆ 揉み方のコツとは?

ただ機械的に胸を揉んでも、バストアップに繋がりません。性感帯の集中する乳首周りが胸を大きくするポイントです。

また、バストは女性にとって敏感な部位なので、強く掴んだりすると、痛みを感じてしまい、血管を収縮させてしまうので要注意です。全体を優しく包み、ゆっくり時間をかけて円を描くように揉むとようにする事です。

血流を良くし、胸全体に栄養が行き届くようにすることで、よりバストアップに繋がります。

 

☆ 揉む時期と回数は?

時間をあけずに胸を揉むことは、確かにバストアップに繋がります。月に1回のマッサージより、こまめにストレッチするほうが、肩こりが解消するように、間が空くとせっかくの血流アップも台無しです。

また、特に排卵期は、エストロゲンという女性ホルモンの分泌が高まり、乳腺が発達しやすい時期です。エストロゲンは、バストアップの他にも美肌などに良いといわれているホルモンです。人によって少し前後しますが、生理開始から約2週間後の時期が排卵期です。

最近の傾向として、「巨乳よりも美乳」という声をよく聞きます。美しいバストは、何よりケアとマッサージが大切。乱暴に扱うと、美乳からはどんどん遠ざかってしまいますよ。

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