足のむくみを3つの解消法と3つの予防でほっそり美脚に!

足のむくみ

足のむくみで悩んでいる女性は多いですよね。一日中立ちっぱなしだったり、デスクワークで座り通しだったりすると、夕方になって靴がきつくなる、という経験はありませんか?

実は体のなかでももっともむくみが起こりやすいのが足です。心臓から遠い位置にあって血液の流れが悪くなりやすいことと、重力の関係で水分がたまりやすいのです。

足のむくみで最も多いのが一過性のものです。病気ではありませんが、放置していると足の疲れがとれず、免疫力の低下を引き起こすこともあります。

足がむくむと太く見えてしまいます。そうなる前にむくみを解消して、すっきり美脚を手に入れましょう。

目 次
☆ 足のむくみ3つの解消法
☆ 足のむくみの3つの予防
☆ 足のむくみの原因

 

☆ 足のむくみ3つの解消法

○ 血行をよくする

むくみは、組織液(水分を含む血液、リンパ液など)が停滞するために起こりますが、組織液は血液と共に体を巡っているので、血行が悪いことが一番の原因と考えられます。
むくみを解消するには、血行を良くすることが大切です。
お風呂で体が温まってから、下から上へとマッサージをすると効果があります。また、ふくらはぎの筋肉は血液を押し出すポンプ役をしますので、筋肉をつけることもむくみ解消に繋がります。軽いランニングなどの運動をするだけでもむくみの解消になります。

○ 同じ姿勢を続けない

脚のむくみは一般に、立ち仕事の人に多い症状ですが、実はデスクワークの人にもよくみられます。
むくみは同じ姿勢をしていると起こりやすくなります。むくみを解消するには、時々足を動かすのが効果的です。

1時間に1度くらいはつま先立ちをしたり、屈伸運動をしたりして、ふくらはぎを伸ばすストレッチを行いましょう。そうするだけで随分とむくみを解消できます。

○ 食事に気を付ける

塩分の多い食事を食べ過ぎると、どうしてもむくみやすくなります。むくみを防ぐためにも、薄味の食事をするように心がけましょう。

またむくみたくないからと、水を飲むことを我慢するのはダメです。水分が不足し過ぎると、逆にむくみます。人間には1日に1.5ℓ~2ℓの水が必要とも言われています。水分で調節するの
ではなく塩分を調整しましょう。

 

☆ 足のむくみの3つの予防

足のむくみを予防するには、日ごろからの心がけも大切です。

○ 適度の運動

ふくらはの筋肉が弱ると血液などの流れが悪くなりむくみやすくなります。ウオーキングや散歩などでよく歩くことを心がけましょう。

○ 階段を使う

階段の上り下りは足の筋肉をよく使うので血行などの改善に効果的です。日頃からできるだけ階段を使うようにしましょう(ひざ痛や腰痛がある人は、無理をしないように)。

○ 足の先を動かす

足の先を動かすとふくらはぎの筋肉も動き血液などの流れがよくなります。いすに腰かけた姿勢でかかとを上げ下げする。また、かかとを床につけてつま先を上げたり伸ばしたりする運
動をしましょう。

 

☆ 足のむくみの原因

足の筋肉(特にふくらはぎ)は、血液を心臓に戻すポンプの役割をしているため、筋力が低下すると血液がうまく戻らなくなり、血液中の組織液が停滞します。
足のむくみの多くは、一過性のもので、ひと晩寝ると治まる程度なら、あまり心配はありません。

注意したいのは、病気が原因となる足のむくみです。

原因には、心臓や肝臓、腎臓など、さまざまなケースが考えられます。むくみから重大な病気が発見されることもあるので、なかなか治らない場合には受診しましょう。

 


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