ブーツが脱げない!ブーツの臭い、大丈夫!?

足のニオイ

秋も深まり、寒い季節になってきました。もうすぐ冬がやってきますね。

冬のおしゃれには欠かせないブーツですが、問題は「ニオイ」です。年末ともなると、忘年会や飲み会などで座敷に上がることが増えてきますね。そこで気になってくるのが足のにおい。特に女性はブーツを履いてるとかなりの激臭になることも少なくありません。

ブーツを履いた後の足のニオイは一説によると、納豆級だそうです。
空気がこもって足がむれてしまうので仕方がないのですが、ロングブーツ等は強烈な臭いの元になります。

目 次
☆ 足のニオイの原因と発生源
☆ 臭いの発生源が分かったら

 

☆ 足のニオイの原因

足の裏はカラダのほかの部分よりも3~10倍の汗腺(エクリン腺)が集中しています。その為、他の部分より多くの汗をかきます。また、エクリン汗腺自体は99%が水ですので、基本的に汗そのものは無臭であり、ほとんど臭いはありません。

足のニオイの原因は、バクテリアや細菌が汗と一緒に流れ出した皮脂や角質や汚れが加わって分解されることで、あの嫌な強烈な臭いを発生させています。
特に、ブーツは通気性が悪く、高温多湿になりやすいため足が蒸れやすくなり、雑菌をより繁殖させ、臭いをさらに増強させます。

臭いは足だけではなく、ブーツに問題がある場合や靴下に問題がある場合もありますので、発生源がどこかを突き止めることで、足が臭い悩みから解放されます。

 

☆ 臭いの発生源が分かったら

○ ブーツが原因の場合

スニーカーなどのように洗える靴であればよいのですが、ブーツなどは洗うことができない為、風通しの良い場所で、湿気を取り除きしっかり乾燥させて雑菌の繁殖を防ぐようにしてください。
天日干しがよいのですが、革製の場合は素材が痛むので日陰干しにしてください。

臭いがきつい場合は、家に調理用または掃除用の「重曹」があれば、いらなくなったストッキングなどに詰め、即席の消臭剤として活用できます。重曹は、臭いのもとになる“イソ吉草酸”に効き目があります。

○ 靴下が原因の場合

通常の洗濯では臭いが取れない靴下の場合は、殺菌効果のある石鹸で靴下を除菌するように選択してください。その後、すすぎをして再度普通の選択をするようにしてください。

履き替え用のストッキングや靴下を持ち歩き、こまめに履き替えることで、靴下に足の臭いがつくのを防ぐことができます。

○ 足が原因の場合

足をしっかり洗って除菌し、清潔に保つことですが、洗う際の注意ポイントは、
・足湯で汚れを浮き上がらせから洗う。
・殺菌効果をメインにした石鹸を使う。
・指の間、爪のわきなどもしっかり洗う。
・石鹸カスなどが残らないようにしっかり流す。
・お風呂から上がったら、しっかり湿気を拭き取る。

また、このサイトでご紹介している『本草絵巻すあしびじん』は、足の臭いからしっとりまでのトータルの素足ケアを、あらゆる植物を上手に配合して1本で楽にお手入れできるように工夫を施した足用シャンプーです。

カワラヨモギエキスや茶エキスで足の臭いの元をサッパリキレイに洗い流し、クルミを2種類の大きさに砕いたスクラブで象のようなかかとを柔らかく、そして、アケビ茎エキス・ホウセンカで角質の消えた素足にしっとりベール。仕上げにはハッカ油が爽やかな壮快感です♪

★ 何とかしたい!足の臭い、かかとの角質  本草絵巻すあしびじん

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA