理想のバストの形とは?

理想のバストの形

バストの形の悩みを抱えている女性は少なくないと思います.。よく、ボリュームやサイズを気にされる方もいますが、バストの形も女性のお悩みで多いもののひとつです。

自分の体を見つめ直したときはありますか?
左右のバストは左右対称になっていますか?
バストは垂れていませんか?
つんと上向きで、魅力的な形をしていますか?

ぷるんとしていて、キレイなおわん形のバストは、もしかしたらほとんどの女性の憧れかもしれませんね。

サイズアップするだけでなく、まん丸のキレイなボリューム感を出したい、そう思われる方が多いのでは。薄着になったときや下着を脱いだとき、他の人の自分の体に対する見方も気になるものですね。

目 次
☆ 生活習慣で崩れるバストの形
☆ 自分の理想のサイズは?
☆ 理想のバストを作る食事

 

☆ 生活習慣で崩れるバストの形

バストは年齢とともにハリや弾力がなくなり、形も崩れて垂れてきてしまいます。しかし、カタチが崩れるのは加齢のせいばかりではなく、日常生活の中でバストのカタチを崩す原因となっている場合もあります。

バストのカタチを崩す生活習慣とはどのような習慣でしょう。

 

○ ブラジャーのサイズが原因で形が崩れる

ブラジャーのサイズが合っていないとバストのカタチが崩れやすくなります。
・ブラジャーを外すと体にラインがつく
・ブラジャーを外すと体が楽になる
・ブラジャーがずり上がってしまう
・カップが浮いている1根にサイズを測っていない
・ブラジャーのストラップがよく落ちる
など、心当たりがある方は、正しいサイズのブラジャーを身につけるようにしましょう。

○ ダイエットで痩せすぎが原因で形が崩れる

ダイエットは脂肪と同時に筋肉も落としてしまいます。バストを支える筋肉が落ち、脂肪がなくなるとバストの弾力やハリがなくなります。
また、ダイエットでコラーゲンなどの弾力を形成する栄養分がなくなるのも、バストのカタチを崩す原因になります。

○ ブラジャーを付けずに寝るのが原因で形が崩れる

寝るときにブラジャーをつけずに寝ると、バストが流れてカタチが崩れやすくなります。うつ伏せで寝ても、仰向けで寝てもバストが流れてしまいます。寝るときにはブラジャーをつけるようにしましょう。

○ 生活習慣が原因で形が崩れる

バストアップに重要な働きをする女性ホルモン。不規則な生活、睡眠不足、偏った食生活、運動不足、喫煙、ストレスなどの生活習慣は女性ホルモンの分泌を妨げたり、女性ホルモンのバランスを崩します。それがバストアップを妨げたり、バストのカタチを崩すことにつながります。

○ 姿勢が原因で形が崩れる

いわゆる猫背はバスト肩が前に入り、バストを覆い隠す姿勢です。そんな姿勢を続けていると、バストのカタチにも影響します。

姿勢をよくすると、血流もよくなりますのでバストへの栄養分も行き届きやすくなります。血流が悪いと栄養分が足りず、バストのカタチも崩れていきますよ。

 

☆ 自分の理想のサイズは?

「理想のバストっていったいどんなのよ!?」って思われる方。そのとおりで、バストは人それぞれ、形も大きさも異なるものですので、一概にこれが「理想のバスト」と言える基準はありません。

ただ、身長や年齢である程度の基準的?なものは存在しているみたいですので、参考までに表にしてみました。

20代 30代 40代
体重 身長-112 身長-109 身長-106
トップ・バスト 身長×0.515 身長×0.525 身長×0.543
アンダーバスト 身長×0.432 身長×0.453 身長×0.468

計算方法は、例えば20歳で160センチだったら 体重48kg、トップ82cm アンダー69cmが理想的な数値になります。あくまで目安です。

 

☆ 理想のバストを作る食事

規則正しい食事はバストアップの基本ですが、さらに効果を高めるための食品をプラスしましょう。

タンパク質は女性ホルモンの働きを促し、豊かなバストを作ります。植物性・動物性の両方のタンパク質を積極的に摂ると良いでしょう。

ビタミンB1・B2は筋肉のたるみを防ぎ、ビタミンEは女性ホルモンを円滑に整えて張りのあるバストを作ります。
肌の色やつやを良くするビタミンA・B2・カロチンも大切な栄養素です。

尚、バストにボリュームが…と感じている方には、「最近バストが…!?バストアップで胸を大きくする3つの方法」で、“バストアップエクササイズ”・“バストアップマッサージ”・“ツボ刺激によるバストアップ法”を参考にしてみてください。

 


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