40代よりも30代女性で気にる症状が多い!片頭痛、肩こり、ドライアイ…

30代女性で気にる症状

一般的には年齢が上がるに従って健康に問題が出てくるもの。
しかし、あるWEB調査では30~40代未婚女性の場合、40代よりも30代で気になっている症状が多いとの調査報告もあります。

特に「頭痛・片頭痛」「冷え性」「体型のくずれ」「生理不順・生理痛」「不眠」などは、40代よりも30代で気にしている方が多い症状となっているみたいです。

また、日頃から気になっている症状の上位は、「肩こり」「体型のくずれ」「眼精疲労・ドライアイ」。ほとんどの方はなんらかの症状を気にしているみたいです。

30代女性の日頃から気になっている症状

目 次
☆ 30代女性に多い頭痛・片頭痛
☆ 30代女性に多い肩こり・首こり
☆ 30代女性に多い体型のくずれ
☆ 30代女性に多い眼精疲労・ドライアイ

 

 

☆ 30代に多い頭痛・片頭痛

片頭痛は比較的若い女性に多く、最も多いのは30代の女性です。
頭痛には病気が原因の場合もあり、この場合は命に関わる病気のこともありますので、治療が必要になります。特に問題がないのに起こる頭痛は「慢性頭痛」と言います。

慢性頭痛は何らかのきっかけで、時々頭が痛くなっては治まるというのが日常的に起こるような頭痛です。

片頭痛も慢性頭痛の一つで、頭の片側が脈拍に併せてズキンズキンと痛む頭痛で、女性に多く長年悩まされている方も少なくありません。

女性に片頭痛が多いのは、女性ホルモンとセロトニンが関係しているためだと言われています。その為、生理前に片頭痛が起こりやすくなります。

片頭痛が起こったら頭を冷やしたり、鎮痛剤を飲むと効果があります。

 

☆ 30代女性に多い肩こり・首こり

「肩こり」や「首こり」に悩む女性は、男性の約1.5倍。特に30代・40代女性の約8割が肩こり、6割が首こりを感じているそうです。

男性に比べて女性のほうが肩こり・首こりの起こる原因として、肩や首の筋肉量が男性より少ないため、少ない筋力で重い頭を支えていることで、より筋肉に負担がかかり緊張状態が生じため。

また、女性は男性より筋肉量が少ないため、冷え体質になりやすいので、血流が悪くなり、結果老廃物を排出しにくくなり肩こり・首こりになりやすくなります。

また、ブラジャーなど体を締め付ける服も血流の悪化させる原因となります。30代女性は子育てで子供を抱きかかえたり、仕事で同じ姿勢で長時間パソコンと向かい合うなど、肩こり・首こりのリスクがたくさんあります。

肩こり・首こりは、血流の悪化が主な原因ですので、血流をよくするためにも運動をお勧めします。運動と言っても過激な運動をすることはありません。散歩程度でもよいので、日々の生活に取り入れるようにされると良いと思います。

 

☆ 30代女性に多い体型のくずれ

30代は体形が崩れやすくなってしまう方が多いようです。「20代の頃とお肉の付く部位が変わってきた」と体の変化を感じたことはありませんか?

20代は上半身に脂肪がつきやすいのに対して、30代はお腹、お尻や太ももなどの下半身を中心に脂肪が付きやすくなります。いわゆる洋ナシ体型です。

原因は脂肪燃焼にあります。脂肪を燃焼させるには酸素が必要ですが、血流が悪いと酸素を十分に運んでくれず、脂肪も燃焼されにくくなります。

洋ナシ体型にならないためには、血流をよくすることですが、肩こり・首こりの時のような散歩程度では、脂肪を燃焼させてくれる十分な酸素量を供給してくれません。ランニングなどのような有酸素運動をされることをお勧めします。

 

☆ 30代女性に多い眼精疲労・ドライアイ

パソコンやスマホを使い続ける生活をしている人に多いドライアイ。ドライアイは涙の異状によって起こる目の障害です。眼精疲労の原因にもなります。

眼精疲労になると、眼痛・かすみ眼・充血などの眼病床や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状になり、休養をとっても十分に回復しなくなってしまいます。

眼精疲労にならない為にも、ドライアイの状態の時に、目の筋肉のストレッチ、目に良い食事、睡眠、入浴など目のケアを行い、目の疲れを溜めないことが重要になります。

 


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