キスの種類

キスと言っても、ソフトなキス、ディープキス、挨拶のキス…と様々なキスの種類があります。

男性と女性に「キス」と「セックス」、どちらが好きか聞いてみると、男性は「セックス」、「女性は1回のセックスよりも100回のキスを好む」という言葉もあるように、女性は「キス」のほうが好きという答えが返ってきそうです。

女性がキスの方が好きなのは、女性がセックスによって妊娠や出産といった、人生の一大事業を行う可能性があることを考えると仕方のない結果なのかもしれません。
本当に大好きな人と、素敵なタイミングで、愛の結晶を育んでいきたいと思ったら、慎重になって当然なことなのかもしれませんね。

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そんなキスですが、私たち日本人の場合はおそらく、キスと聞いたら「恋人同士のキス」を思い浮かべるはず…。
しかし、キス先進国の欧米にとってキスは、挨拶代わりに日常茶飯事に行われる行為でもあります。

では、キス先進国にはどんなキスの種類があるのでしょう。

 

「ソフトキス」と「ディープキス」の2種類のキス

キスは大きく分けると2種類あります。舌を入れない「ソフトキス」と、舌を入れる「ディープキス」です。

「ソフトキス」でよく知られているのは、バードキス、プレッシャーキス、スライドキスなど。
「ディープキス」にはフレンチキス、カクテルキス、サーチングキス、オブラートキスなどがあります。
キスの種類にも色々ありますよね。

「えっ、フレンチキスって舌を入れないキスのことなんじゃ?」と驚いたあなた、その知識、実は間違っています。フレンチキスとは、フランスではキスがオープンに行われることをイギリス人が揶揄してつけた呼称で、本来は舌を絡め合う濃厚なもの。

日本人がフランスに抱くイメージから誤解されたようで、さらにそれがメディアなどを通して広がったことが、多くの人が勘違いしている原因のようです。

 

ソフトキスの種類

舌を入れないソフトキスはディープキスに比べてカジュアルで、人前でする人もときどき見かけます。とはいってもやはりキスはキス、シチュエーションによってはディープキスよりも深い印象を残すこともあるでしょう。

ソフトキスには以下のようなものがあります。

・バードキス
小鳥が木の実をついばむように、唇をわずかにすぼめて行うキスです。チュッと舌を軽く鳴らす場合も。
恋愛以外にも、頬や額にして親愛の情を示すこともあります。

・プレッシャーキス
口を閉じた状態で唇を押しつけ合う(プレッシャー)キスです。
初めてのキスはこのプレッシャーキスだったという人が多いよう。

・スライドキス
唇を少し開いて押しつけ合ったまま、お互い逆の方向に軽くスライドさせます。
敏感な唇が擦れ合う感覚は、性的な気分を高めることも。

 

ディープキスの種類

一方ディープキスは、愛情を確認し合うだけでなく、セックスの前戯にもなりそうな激しく、エロティックなものがほとんど。実際、ディープキスで相手がどんなセックスをするか予測する男性も多いようです。

ディープキスには以下のようなものがあります。

・カクテルキス
一般的にイメージされるディープキスはこのカクテルキスである場合がほとんどです。
「かき混ぜる」(カクテル)の意味の通り、舌を絡ませたり、吸ったり、軽く噛んだりします。

・サーチングキス
口内を探るようにするキスのことです。
洞窟を探る(サーチング)ようにしながら、舌で相手の歯ぐきや歯をなぞります。

・オブラートキス
自分の舌で相手の舌を包みこむ(オブラート)ようにするキス。
舌を根元から動かす必要があるので、つってしまわないように意して。
このように、ひとくちにキスといってもさまざまな種類があります。キスの種類を知ってシチュエーションや気持ちの高まりに合わせて使い分けられれば、もっとキスを楽しめるようになるのでは。

 


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