そろそろ恋でもしようかな…?新しく好きな人を作る方法

新しく好きな人を作る

彼氏や好きな人がいないと、
「好きな人が欲しい!」
「恋がしたい!」
「彼氏が欲しい!」
などの願望を持つようになります。でもそう思っている時ほど
「出会いがない」
「好きな人がなかなかできない!」
なんてジレンマを経験したことありませんか?

実は、なんと4割以上の女性が「好きな人ができないことで悩んだことがある」とのことです。

目 次
☆ 好きな人がいないときに言ってはいけないNGワード
☆ いつも恋をしている人の「好きレベル」
☆ いつも恋をしている人の「行動」
☆ 「出会い」のための具体的行動パターン

 

☆ 好きな人がいないときに言ってはいけないNGワード

好きな人がいないときって、下記のような言葉がついつい口をついて出てきませんか?

・新しい出会い、ないかなぁ
・周りに素敵な人がいない
・なんで私だけ?
・もうどうでもいいや
・どうせ、私なんか…
これ以外にも、「だって」「でも」「どうせ」などの“だ行”の発音もNGワードです。

いかがですか?このNGワードが出ていたら要注意!恋愛力が低下している証拠です。

逆に、恋愛力が高くいつも好きな人がいて、コンスタントに恋愛をしている人もいます。一体どこに差があるのでしょうか?

 

☆ いつも恋をしている人の「好きレベル」

常に恋をしている人と、なかなか好きな人ができない人。一体どう違うのでしょう?
そこで「いつも恋をしている」女性を分析してみるとある傾向がみえてきます。

・興味がない    →好きレベル 0
・嫌いじゃない   →好きレベル 1
・いい人だと思う  →好きレベル 2
・一緒にいたい   →好きレベル 3
・付き合いたい   →好きレベル 4
・彼がイイ!    →好きレベル 5

あなたはどのレベルで相手のことを「好き」だと認識しますか?

常に恋をしている人は「いい人だと思う」のレベル2で、もっと相手を知ろうと前向きに行動を始めます。

しかし、好きな人ができにくい人はレベル4やレベル5を求め、レベル2程度では「これは恋じゃない」なんてマイナスに考えてしまうので、行動が遅れて恋の芽を見逃してしまうようです 。

恋は人との「接点」から始まります。よほどの偶然が重ならない限り「接点」が自動的に増えることはありません。自分の中の「レベル2の気持ち」に気づいて、大切にしてみることが重 要なのではないでしょうか。

 

☆ いつも恋をしている人の「行動」

さて今度は、いつも恋をしている人の「行動」についても違いをみてみましょう。

・好きな人ができにくい人
→家からあまり出ない、決まったところしか行かない。
・好きな人が常にいる人
→新しい場所に行く、新しい誘いを断らない。

好きな人が常にいる人は「出会い」を求めて行動を起こしています。
仕事や友人達と会う機会も、とにかく外に出る数が多く、あらゆる刺激を受けています。そして、新しい出会いをネガティブにとらえず、受けて入れています。

ここで明確に分かるのは『恋は出会わないと始まらない!』ということです。

☆ 「出会い」のための具体的行動パターン

新しい恋をしたくても、外に出るのが苦手。新しい人付き合いを始めるのが苦手な人は、どうすれば「出会い」に対して、はじめの一歩をスタートさせることができるのでしょう。そこ で「出会い」の一歩を踏み出すことができる、具体的パターンについて考えてみます。

・まずは共通の趣味を持つ友人と会う
・その友人との趣味の場に行ってみる
・周りの行動を観察するより、近くの人とコミュニケーションをとる

いろいろな人と接点を持つことができそうな環境を見つけていくことが大切だと言えます。
そのとき「恋を見つけに行くぞ!」という意気込みよりも、「いいことないかな?」くらいの気軽な気持ちで行動するのが、ポイントかもしれません。

そのような行動を重ねることで、コミュニケーション能力が磨かれ、恋愛力もアップしていきます。そして、恋愛に発展する出会いに繋がるのでは?

 


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