バレンタイン豆知識 ―バレンタインの由来&チョコレート効果とは?―

ご存知のようにバレンタインは年に一度の女性からの告白できる日です。

本来なら男性から告白してほしいのですが、草食男子が多くなり男子からの告白は期待できません。

ならば、女性から告白しようではありませんか。

年に一度しかないバレンタインのこの日を逃しては、いつまでたっても恋は成就しません。

肉食女子ならず、草食女子もお目当ての男性に告白して、素敵な恋を手に入れてください!

目 次
☆ バレンタインの由来 ―メッセージを添えて―
☆ チョコレート効果 ―思いをチョコにのせて―
☆ ゴディバの由来 ―レディ・ゴディバの愛の精神―

 

☆ バレンタインの由来 ―メッセージを添えて―

バレンタインは元々、3世紀にローマで殉教したキリスト教の聖人の名前から来ています。

当時のローマ皇帝は、兵士達の戦意を削ぐからという理由で、若者同士の結婚を禁じていました。そんな中、聖バレンタインは若者達を憂いて密かに結婚させていったそうです。

当時、ローマ国ではローマ国教という宗教が優勢で、キリスト教徒であった聖バレンタインも、改宗を命じられたものの承諾せずに投獄され、処刑されてしまいました。この処刑された日が 「バレンタインの起源」とされ、現代でいうところの2月14日だったという事です。

日本では女性が告白の意味を含めて男性にチョコを贈るものですが、世界ではまれでアメリカでは、男性から女性に、或いはお互いに告白するのだそうです。渡すのもチョコレートではなくて、薔薇やメッセージカードが定番とか。

今では義理っぽくなってなってきたバレンタインですが、意中の彼に心を込めてチョコだけでなくメッセージカードを添えて送って見られてはどうでしょうか。

 

☆ チョコレート効果 ―思いをチョコにのせて―

チョコレートには、女性に嬉しい美肌効果やセックスの欲求が強くなるといわれる媚薬効果など色々な効果があります。

美肌効果は、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには抗酸化作用があります。抗酸化作用とは、体内の活性酸素を除去し、シミやしわなど肌の老化を抑制し、紫外線による肌のダメージを修復する働きもあります。

また、カカオ豆に含まれている苦味成分のもとであるテオブロミンは、苦味成分が血行を良くし自律神経を調節して疲労回復を促してくれます。さらに、動脈硬化の予防、血圧の低下、便秘の改善などチョコレートにはあまり知られていない成分が多く含まれています。

そしてなんといってもチョコレート効果で気になるのが媚薬効果です。

チョコレートを食べるとエンドルフィンという脳内物質が分泌されます。エンドルフィンは、別名「幸せホルモン」「恋愛ホルモン」と言われ、好きな人と抱き合った時の幸せな気持ちを生み出すホルモンです。

この物質をチョコレートを食べることで意図的に出すことができようになり、それがセックスの媚薬成分として一般的に広まったとされています。

チョコレート効果を期待して、お目当ての彼に本命チョコを…。なんて考えないでください。バレンタインで渡すのはチョコではなく、チョコに添えられたあなたの思いだということを忘れないでね。

 

☆ ゴディバの由来 ―レディ・ゴディバの愛の精神―

まず最初に私はゴディバの回し者ではありません。ただゴディバのチョコに対する思いが凄かったのでご紹介しようと思っただけです。

右の画像でもお分かりのように、ゴディバのロゴには馬に乗った裸婦が描かれています。この裸婦こそが「レディ・ゴディバ」です。

このロゴは重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うために、自らを犠牲にした誇り高き「レディ・ゴディバ」の姿だそうです。

 

勇気と深い愛。「レディ・ゴディバ」

領主レオフリック伯爵とその美しい妻レディ・ゴディバの伝説は、1043年、英国の小さな町コベントリーで生まれました。レオフリック伯爵は、コベントリーの領主に任命され、この小さな町を豊かで文化的な都市へ発展させようと決意しました。

大変信心深かったレオフリック伯爵とレディ・ゴディバは、初めに大修道院を建設しました。修道院はさまざまな宗教的、社会的活動の中心となり、この成功により伯爵の野心はますます燃え上がり、次々と公共の建物を建てては、領民から取る税を増やします。あらゆるものを課税の対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民は重税に苦しみます。

心優しいレディ・ゴディバは、貧しい領民にさらに重税を課すことがどんなに苦しいことか、伯爵に税を引き下げるよう願い出ました。伯爵は断りましたが、彼女は何度も訴えます。ついに議論に疲れた伯爵は、彼女に告げます。「もしおまえが一糸まとわぬ姿で馬に乗り、コベントリーの町中を廻れたなら、その時は税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」

翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で町を廻りました。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。そして伯爵は約束を守り、ついに税は引き下げられました。

「GODIVA」その名に込められた、チョコレートへの想い

ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻ガブリエルは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠しました。

以来、ゴディバはその愛の精神をチョコレートに込め続けています。味わう人すべてを幸せで満たす芳醇な味わいは、人を思いやる深い愛を伝えます。ゴディバのチョコレートを味わうひととき…それは愛に満ちた時間です。

引用 ゴディバのエピソードより
https://www.godiva.co.jp/about/episode.html

 

 

 


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