『オーガズムの達し方』女性のイク方法

「オーガズムってなに?」と思われている方や、まだ『オーガズム』を経験したことのない女性の為に、『オーガズム』について少しお話しておきますね。

男性の場合、射精をする事でオーガズムを得られるようになっていますが、女性の場合、男性のように射精のように目に見えて分かるものではないので、分かりにくいのでこれが「オーガズムだ!」と決定できるものはありません。

女性のオーガズムは、性的快感が絶頂に達するときに感じる、いわゆる「イク」という感覚のことです。アダルトビデオとかと見てると、「あっ、いっちゃう、もうダメ~」とか叫んだりしますよね。この状態が『オーガズム』です。

オーガズムの達し方

でも、「イクって実際どういうこと?」って思っている方も、もしかしたら多いのではないでしょうか?

感じ方はその人その人によって異なりますが、イク寸前には、ほとんどの人が体に力が入るようです。体の状態としては、
・膣の中が大きく広がったり、ギュッと締めつけたり、パクパクと動きだす。
・膣口と肛門がギューッと締まってくる。
などあります。

この状態が起こると、一番気持ちのいい部分をチョット刺激するだけでイッテしまいます。

心臓がドクンドクンと脈が速くなって、背中の下の部分から脳天までザザーッと「気持ちいい~」が走っていっていき、体全体にビクッと力が入った後、フッと抜ける感じになります。

これらの状態は、個人差があるので参考にする程度で、こうならなきゃいけない訳ではありません。

 

 

オーガズムのメカニズム

では、どのように女性のオーガズム起こるのでしょう?

少し具体的にメカニズムを説明すると、セックスによって肉体的な刺激と精神的な興奮が呼び起こされ、それにより大脳から性器官にオーガズムへの刺激が伝えられます。

刺激を受けた膣は、リズミカルに収縮運動を起こし、それと同時に膣の周囲にある筋肉も運動を繰り返します。そうすると膣の奥が痙攣するように震え始め、徐々に動きが早くなります。

そして、興奮の頂点に達したときにオーガズムを得るのです。
この瞬間、脳内ではドーパミンやエンドルフィンなどのいわゆる快感物質が大量に分泌されています。オーガズムの直後のまったりとした快感状態は、この影響があるのですね。

 

オーガズムを感じたいならオナニーがおすすめ

セックスでオーガズムを経験しているのは3割くらいだそうです。原因のひとつは、男性側のテクニック不足があります。

それに反して、オナニーなら自分が感じるところを見つけることもできるし、自分で触り方、強さ、スピードを調節して、気持ち良さを追い求める事もできます。そうしていくうちにだんだん、体の方が分かってくるようになります。

そして、あるとき突然「これがイクってことなんだ」「これがオーガズムなんだ」って体で分かる時がきます。口で説明するのは難しいので、、自分の体を使って試してみてください。

ポイントは、気持ちいいと思った時、その動きをやめないことが大切です。オナニーしたことがない人は今日からでも、早速始めてみてはどうでしょう。

 

セックスでのオーガズムの条件と方法

オナニーでオーガズムを経験できたら、セックスでオルガズムを体験したいものですよね。ただ、セックスとなると相手があることですので、オナニーの時と同じようにオルガズムを得られるわけではありません。

セックスでオーガズムに達するためには、「肉体的刺激」と「精神的興奮」の二つの快感が必要になります。

「肉体的刺激」は女性主導であれば、自分の感じるようにできるのでしょうが、相手から淫乱と思われたくはないので、どうしても男性主導になりがちです。

その場合、セックスを男性に委ねるか、男性をうまく誘導していくかしか方法はありません。
「肉体的刺激」を高めるために、相手に天才的なテクニックを求めてるのは難しいので、どこが感じるかをしっかり伝える事が大切です。

「精神的興奮」は自分で高めることができます。例えば、セックス中にドキドキするような言葉を言ってみたり、相手の男性が感じる姿を見てみたりなどして、自分を興奮させる材料はいくらでも作れます。

「精神的興奮」を高めるためには、オナニーをする際にイメージトレーニングをして、自分がどんなことに興奮するのかを知っておくことも大切になってきます。

セックスでオルガズムを得るには、どうしても相手との最適化を図っていかなければなりません。その為には常日頃からコミュニケーションを高めておくことで、セックスでの感度も向上していきます。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA